盛会のうちに終了しましたことを感謝とともに、 ご報告申し上げます。

山梨大学 燃料電池ナノ材料研究センターの開所式が、8月25日(火)実施されました。 新センターは、燃料電池の実用化を推進する新たな研究拠点として、(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構、山梨県の支援を得て、建設を進めてきたもので、約170名が出席し、式典が執り行われました。

前田山梨大学学長、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構の和坂理事、横内山梨県知事の主催者挨拶の後、来賓として、経済産業省飯田燃料電池推進室長、文部科学省小松科学技術・学術統括官、古池パナソニック副社長、ミュンヘン工科大学スティミング教授から祝辞が述べられました。これらの方々に、森屋山梨県議会議長、渡辺東京ガス常務執行役員、風間山梨県機会電子工業会会長、芦沢山梨中央銀行頭取、渡辺燃料電池ナノ材料研究センター長を加え、テープカットが行われました。

なお、このあと、新センターの見学会が行われ、ベルクラシックにおいて、祝賀会が実施されました。