研究者情報

小俣富男 (Omata Tomio)

部門長,教授

研究テーマ
エネルギーシステム (Energy system),エネルギー変換(Energy transformation )
コジェネレーション(Cogeneration),燃料電池(Fuel cell)
担当科目
燃料電池システム工学特論
燃料電池システム工学応用特論
e-mail address
tomata@yamanashi.ac.jp

履歴

所属 燃料電池ナノ材料研究センター 研究企画部門
医学工学総合教育部 クリーンエネルギー特別教育プログラム
医学工学総合教育部 機能材料システム工学専攻
学歴 1974年3月東京大学大学院工学系研究科修士課程修了
職歴 1974年4月東京ガス株式会社入社
1977年7月Imperial College of Science & Technology, London客員研究員(~1978年9月)
1981年6月小型ガス冷房技術研究組合技術課長
1985年1月東京ガス(株)ニューヨーク駐在員事務所 設立準備、副所長
1995年5月東京ガス(株)都市エネルギー事業部エンジニアリング部部長
1996年7月新エネルギー・産業技術総合開発機構 燃料貯蔵技術開発室 主任研究員
(エコエネ都市プロジェクト)
1999年6月東京ガス(株)燃料電池技術センター所長
2001年7月東京ガス(株)エネルギー営業本部地冷事業推進室部長
2002年7月マイエナジー(株)取締役 マイクロガスタービン事業部長、ソルーション部長
2004年1月(財)新エネルギー財団 計画本部燃料電池部長
2008年4月山梨大学燃料電池技術センター企画部門長、教授
現在に至る

研究成果

著書
  1. Fuel Cells-Data, Facts, and Figures (Wiley-VCH) (2016年)
  2. 水素利用技術集成 Vol.3 (エヌ・ティー・エス)(2007年)
  3. 最新の水素技術 IV(日本工業出版) (2006年)
  4. 最新の水素技術 III(日本工業出版) (2005年)
  5. 家庭用燃料電池の開発と課題 (シーエムシー出版)(2004年)
  6. 環境共生の都市づくり((株)行政)(2000年)
  7. エコエネ都市システム((財)省エネルギーセンター)(1993年)
  8. コージェネレーション設計マニュアル (日本ガス協会)(1988年)

その他の著作
  1. 定置用燃料電池大規模実証事業(クリーンエネルギー)(日刊工業新聞社,2011年)
  2. 山梨大学燃料電池ナノ材料研究センターの概要(燃料電池)(2010年)
  3. Current Status of the Large Scale Stationary Fuel Cell Demonstration Project(2007 FC Seminar & Exposition)(2007年)
  4. 定置用燃料電池大規模実証事業成果概要(燃料電池)(2007年)
  5. 定置用燃料電池大規模実証事業の成果概要(燃料電池)(燃料電池開発情報センター,2006年)
  6. 定置用燃料電池実証研究について(クリーンエネルギー)(2005年)
  7. 定置用燃料電池実証研究について(エネルギーフォーラム)(2005年)
  8. 新エネルギー燃料電池とは(太陽光発電協会誌)(2005年)
  9. 経済講座家庭用燃料電池(読売新聞,2005年)
  10. 固体高分子形定置用燃料電池の実用化に向けた取り組み(工業材料)(日刊工業新聞社,2005年)
  11. マイエナジーのエネルギーサービス事業(クリーンエネルギー)(日刊工業新聞社,2003年)
  12. 燃料電池の現状と今後の展望(電気設備学会誌)(2001年)
  13. 期待される都市再開発へのコージェネの導入(新都市開発)(1996年)
  14. 東京ガス管内のコージェネの導入傾向と最近の導入事例(エネルギー)(日刊工業新聞社,1994年)
  15. コージェネレーションの現状と最近の実施例(ビルの環境衛生管理)(1990年)
  16. コージェネレーションの周辺環境(1)(病院設備協会誌)(1990年)

講演・発表
  1. Update on the Japanese Stationary Fuel Cell Market (f-cell 2013, World of Energy Solutions) (2013年)
  2. Research on Nanomaterials for High Performance Fuel Cell (Japan - South Africa Workshop on Platinum Group Metals and Energy Materials) (2011年)
  3. 燃料電池の現状と山梨大学における研究開発(エネルギー工学総合研究所第287回月例研究会)(2010年)
  4. 燃料電池の現状とHiPer-Fcプロジェクト(第16回電気学会東京支部山梨・沼津地区研究発表会)(2009年)
  5. 燃料電池の現状と先端技術の融合による材料開発(埼玉県産学連携支援ネットワーク会議「先端技術の融合による燃料電池の材料開発」)(2009年)
  6. 実用化に近づいた燃料電池コージェネ(熱エネルギー有効利用研究会第37回講演会)(2008年)
  7. 日本の燃料電池普及に向けた取り組み(CHP・DHC国際技術シンポジウム)(2008年)
  8. 定置用燃料電池大規模実証事業 平成19年度成果報告(平成19年度定置用燃料電池大規模実証事業報告会)(2008年)
  9. 定置用燃料電池大規模実証事業~これまでの成果と今後の展望~(FC EXPO 2008)(2008年)
  10. 定置用燃料電池大規模実証事業 事業の成果と課題(水素エネルギーシンポジウム in 愛知)(2008年)
  11. 定置用燃料電池大規模実証事業のこれまでの成果と今後の展望(新潟県コジェネ・燃料電池研究会)(2008年)
  12. Current Status of the Large Scale Stationary Fuel Cell Demonstration Project(2007th FC Seminar & Exposition) (2007年)
  13. Current Status of the Large Scale Stationary Fuel Cell Demonstration Project(International Partnership for the Hydrogensociety 7th Steering Committee)(2007年)
  14. 定置用燃料電池大規模実証事業 平成18年度成果の概要(平成18年度定置用燃料電池大規模実証事業報告会)(2007年)
  15. 定置用燃料電池大規模実証事業について(FC EXPO 2007)(2007年)
  16. Large Scale Stationary Fuel Cell Demonstration Project(Italy-Japan Meeting on H2/FC Technologies )(2006年)
  17. 定置用燃料電池大規模実証事業~事業の概要と平成17年度の結果について~(石油学会新エネルギー部会講演会)(2006年)
  18. 定置用燃料電池実証プロジェクトについて(第18回電気学会全国大会)(2006年)
  19. 定置用燃料電池大規模実証事業の成果概要 (平成17年度定置用燃料電池大規模実証事業報告会)(2006年)
  20. 定置用燃料電池実証プロジェクトの現状(FC EXPO 2006)(2006年)
  21. 家庭用PEFCの現状と課題(環境・エネルギー対策シンポジウム)(2005年)
  22. 定置用燃料電池大規模実証事業(福岡水素エネルギー近未来展2005/燃料電池・水素技術展&セミナー)(2005年)
  23. 定置用燃料電池実サイトにおける運転試験結果の概要(平成16年度定置用燃料電池実証研究報告会)(2005年)
  24. Current Status of the Stationary Fuel Cell Demonstration Study(International Partnership for the Hydrogen Society 4ht ILC Meeting)(2005年)
  25. 定置用燃料電池の実証研究について(FC EXPO 2005)(2005年)

公的会議等
への参画
  • 1987年~1986年 (社)日本ガス協会システムエネルギー部会
  • 1991年~1997年 建築設備技術者協会 建築設備技術会議 企画運営委員会
  • 2004年~2007年 (社)日本機械学会動力エネルギー技術シンポジウム企画委員会
  • 2005年~2008年 日本電機工業会燃料電池標準化統合委員会
  • 2006年~2008年 山梨大学都市エリア産官学連携促進事業外部評価委員会