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犬飼潤治教授が、島津製作所等とともに世界初の燃料電池解析装置を開発・販売

2016年06月01日

 犬飼潤治教授が中心となり開発した、燃料電池内部の酸素濃度を深さ方向にリアルタイムで測定できる世界初の装置「FC-3Dモニタ FCM-3D-Oxy」が5月23日に島津製作所より販売されました。本製品は、科学技術振興機構のプロジェクト「燃料電池内3次元反応分布可視化装置の開発」(平成23~26年度)において、犬飼教授をプロジェクトリーダーとする3大学3企業(本学・株式会社島津製作所・早稲田大学・慶應義塾大学・みずほ情報総研株式会社・パナソニック株式会社)が開発に参画し、その成果をもとに、島津製作所が製品化したものです。

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