内田誠教授が山梨科学アカデミー賞を受賞しました
2026年06月09日
令和8年5月27日(水)ベルクラシック甲府において、第31回山梨科学アカデミー賞・奨励賞授与式が開催され、内田教授が山梨科学アカデミー賞を受賞しました。
山梨科学アカデミーは、山梨県の科学技術の振興及び人材の育成を図ることを目的として平成7年に設立され、大村智本学特別栄誉博士が名誉会長を務めています。
受賞題目:燃料電池・水電解で高触媒利用率・耐久性を実現する電極構造の研究
内田教授は、 栄誉あるこの山梨科学アカデミー賞を受賞させていただき大変光栄です。この研究は、山梨大学 水素・燃料電池ナノ材料研究センター、クリーエネルギー研究センターの歴代の諸先生方、研究員の皆様と、この研究を通じて巣立っていった多くの学生諸君、産業界の課題を相談いただき、一緒に真摯に研究開発を推進いただいた共同研究先の企業の皆様、社会人博士課程生の皆様とともに築き上げてきた成果を代表して受賞させていただいたものです。皆様に深く感謝を申し上げます。今後さらに、水素・燃料電池技術の発展、産業界への貢献に寄与できるよう努めていきます。とコメントしています。


