犬飼潤治教授が「将来の課題のための日・オーストリア委員会」で講演をしました

2023年11月27日

 2023年11月21日(火) 日本とオーストリアの政府関係者や研究者などが、脱炭素社会の実現に向けて意見を交わすシンポジウム「第25回 将来の課題のための日・オーストリア委員会」(主催:外務省、共催:山梨県)が古名屋ホテルで開かれ、犬飼潤治教授が水素の利用をテーマにした講演を行ないました。
 これは、両国の交流促進などにつなげようと様々な課題について議論するシンポジウムで毎年交互に開催しており、今年は脱炭素社会に向けた水素や林業の取り組みをテーマに初めて山梨県で開かれ、会場にはおよそ70名の関係者が集まりました。  犬飼教授は、これまでの研究や取組を振り返り、山梨県では二酸化炭素を出さずに製造される「グリーン水素」に関連した研究が進んでいることや、長持ちして持ち運びもできるエネルギーとしての水素の利点について紹介をしました。

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